【シティ情報Fukuoka】取材していただきました!撮影秘話や感想など

2018年5月24日

こんにちは、福津NOTE.です。

この度、福岡のローカル誌「シティ情報Fukuoka」さんに2日間に渡って取材をしていただきました。

詳しい内容はぜひお近くの書店へ足を運んでいただきたいのですが、今回は少しだけわたし達目線での撮影現場の裏側や取材を受けた感想などをご紹介させていただきます。

寝起きにわざわざ記念撮影をするわたし達

 

糸島、福津、西戸崎…福岡県内の海沿いの町の特集!

全6ページに渡って登場してます!表紙もよく見るとわたし達が*

 

先月の4月19日、わたし(夫)は仕事の関係で東京へ出張しておりました。するとメールボックスに見覚えのないメールアドレスから下記のような問い合わせが。

5月20日発行の雑誌『シティ情報ふくおか』にて、糸島、福津、西戸崎など海辺で生活する方々のライフスタイル特集を予定しているのですが、
ぜひ江藤様ご夫妻に誌面にご登場いただけないかと思いご連絡いたしました。

江藤様ご夫妻のライフスタイルを通じて福津の魅力を発信したいと考えておりまして、
行きつけの店や場所、人などを5つほどご紹介いただけたらと思うのですが、可能でしょうか?

先日より『福津NOTE.』を一読者として楽しく拝見させていただいておりまして、お二人の
福津ライフをお伺いできたらと存じます。

※メールより一部抜粋・要約

「うおー!マジかー!」と出張先で疲弊していた私もこれにはルンルン♪

わたしも妻も各々で取材などを受けたことはあるものの、夫婦として取材依頼が入るのは実は初めて。何とも有り難いお話にドキドキワクワク。

しかもシティ情報と言えば、ずっと昔からある毎月発刊されるローカル誌の代表格。クオリティもボリュームも凄いんですよね。

そんなこんなで、恐縮ながらお受けさせていただくことになりました(^^)

 

取材当日

今回の取材では、主に津屋崎エリアを王丸屋の店主トオルさんが紹介し、津屋崎以外のエリアをわたし達よりご紹介させていただきました。

 

シティ情報の取材班のお二人

わたし達に挟まれているこちらのお二人が、今回わたし達の取材を担当してくださった浦さん(左:編集担当者)と川崎さん(右:カメラマン)。

丁寧な文面のイメージから勝手に40代後半くらいの女性と思い込んでいましたが、、、まさかの同世代。緊張もすぐにどこかへ飛んでいきました^^

 

宮司浜で豪快にコケる編集者さん

取材2拠点目の宮司浜海水浴場に到着するやいなや、緊張もほぐれてテンション上がってきたのか、海に向かって小走りしていた浦さんが豪快にコケました。漫画の1シーンでも見てるかの如く激しく転倒。

▼イメージこんな感じ

▼もしくはこんな感じ

あきひろ
・・・!?
ようこ
・・・!?
川崎さん
・・・!?
浦さん
・・・・・・。。

さすがシティ情報の編集者さん、我が身を削ってまで場を和ませてくれたんですね(※ちなみにこの後、ランドシップの看板犬に引っ張られてもう一度転倒)

 

撮影風景

▼以下、ほんの一部だけ撮影風景を抜粋

ランドシップの看板犬、ソックスとお散歩
くつろぎ珈琲の店主・小田さんに向けて合唱。南無三(^人^)
むるぶし工房で福津のお話を色々と聞かせていただく
谷川さんのご自宅で果物狩り
ラムネの口を開ける昔ながらの器材を体験
津屋崎千軒をお散歩

終始楽しい取材で、自分たちが住んでいる町にも関わらず、ゆるーい観光をしているような不思議な気分でした。

今回掲載されるシティ情報Fukuoka(6月号)では、上記写真で取り上げている人や場所以外についてもたくさんご紹介しています!ぜひ書店へ行ってみてください(^ν^)

 

取材していただいた感想

せっかく初めて夫婦として取材を受けましたので、感想を少しまとめます。

 

人となりを大切にした取材に感謝

こんなにも一人ひとりに密着した丁寧な取材はわたし達も初めてで、終始驚いてました。

取材といえば編集者側として聞きたいポイントだけをさくっとインタビューされて終わる〜ということがまぁごく一般的で普通なわけですが、今回は何度も言うようにわたし達だけでも2日間の密着取材。

絶対に記事のネタにはしづらいであろう話や、質問から脱線してしまっている話、真面目すぎて面白くない話、、、取材目線で考えると”余計な話”がたくさんあったわけですが、それらを真剣に素直に一つ一つ聞いてくださる様子にわたし達もいつの間にか心を掴まれていました。

そんな取材背景もあってか、今回のシティ情報Fukuoka6月号は福津情報だけではなく、わたし達の”人となり”がしっかりと伝わる内容へと化けて描かれています。

 

福津の何が良いかを再認識&新しい発見

取材では「どうして福津へ?」というようなお話がもちろん入ってまして、そんな中で「今、改めて感じている福津の魅力は何でしょう?」というような質問がありました。

回答はぜひ本誌を読んでいただきたいのですが、こういった質問をいただくことでわたし達自身が今、福津の何に魅力を感じているのか等、新しい気付きがあります。

福津、やっぱり面白い町です^^

 

福津NOTE.の発足背景なども載ってます

5月20日より発売中のシティ情報Fukuoka6月号では、わたし達「福津NOTE.」がどういった立ち位置なのか、何を目的にして発足されたメディアなのか、どんなことに興味があるのか、色んなお話が載っています。

福津へ移住してくるキッカケとなった宮崎夫婦との当時のエピソードや、移住前の視察のお話などにも触れています。

わたし達が掲載されているところ以外もすべて一通り読みましたが、どれも本当に面白そうな人・場所ばかりが紹介されてまして、わたし達も勝手に『出張!シティ情報Fukuokaをめぐる旅』でもやろうって話で盛り上がっています(笑)

ぜひお近くの書店へ足を運んでみてください^^(ネットでもご購入いただけます)

投稿者プロフィール

えとうあきひろ
2017年6月、東京・大阪から福岡県福津市へ移住。

元、文系フルリモート会社の執行&創業メンバー。基本ゆるいです。まったり生きてます。ただ、楽しく豊かな人生を送るためのモチベーションは異常に高いです。遊ぶように仕事してます。

打ち上げ花火師でもあるので、巨大な花火を打ち上げたい時はいつでもどうぞ^^